​Libero Canto. Japan では、
20世紀半ばウィーンの Lajos Szamosi (ラヨシュ・サモシ教授) によって開発され、Edvin Szamosi (エドウィン・サモシ教授) が継承し、発展させて来たLibero Canto 歌唱法・教授法 を基礎としています。

まず最初に各人の持つ悪い癖を取り除いていきます。そして 自然で楽な息のエネルギーで歌えるようにします。その人本来の声の姿を出していきます。

声楽家はさらにのびのびと歌えるようになります。
声を出す仕事を持っている人で、うまく声が出なくなった人、喉を痛めてしまった人などは、この発声法を知っていれば必ず、自分本来の声に戻ることが可能になります。

この価値ある発声法を皆さんに知っていただきたい、声楽指導をされている方々には特に ​​自由な呼吸による優美な歌唱を経験していただきたいと思っています。​

Libero Canto. Japan​

​長谷川 敏

◆ 指導内容 ◆
オペラ、芸術歌曲の歌唱、
イタリア歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲、
など


◆ 指導対象者 ◆
声楽家、音楽大学生、声を出す職業の方、
など


1970年から
音楽大学・国立大学教育学部音楽科において
声楽を指導


​神奈川県 藤沢市 在住

自然でより良い歌唱のために

~ Lajos Szamosi へのオマージュ ~

声を出すこと、歌うことというのは、立つこと、歩くこと、腕を上げ下げすること、腰掛けることなどなどと同様に、人間にすでに与えられている機能であって、何か人工的なやり方を加えないとそれができないというわけではない。・・・

次に声とはいったいなにかというと、これは息そのものであり振動する空気である。

肺から出る息が喉頭を通る時に声帯の振動によって声に変わる。そして口腔や鼻腔など共鳴する場所を通って身体から出て行くということ。小さな子ども、大人、老若男女、人種に関係なく、健康であれば誰でも本来はよい声が出せるものである。・・・

「基本的な考え方」より 抜粋

​◆ 本文はこちら ◆

​レッスン受講者の声

LiberoCanto歌唱法
を学んで気づいたこと

​●この歌唱法のレッスンを受けて音域が格段に広がった。

​とくに高い声が出やすくなりバリトンからテノールの声種、レパートリーが変わって・・・

内容の濃い、

充実したレッスン​

10年程前、どうしても一生に一度はオペラを歌ってみたいと思いました。・・・先生はレッスンの大半の時間を声の出し方、息の使い方に費やして・・・圧迫感のあって苦しかった自分の声が最終的に自分でも驚くほど楽々出て・・・

湘南の

ある男声合唱団メンバーから

​・…特に印象深かったのは、息を深く吸わないと歌えないという錯覚や、歌を歌うときと話をする時の共通性があるというあたりは、目からうろこでした…

・…レッスンの時に録音した音源を何度も繰り返し聴くたびに、​多くの事に気づいています。…自分は高い声は出ないと諦めていたのですが…つまり出せないのは錯覚であった事に気付きまた。…

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