Libero Canto

​Libero Cantoとは

タンポポパラシュート種子
●気品のある良い声を 楽に出していける方法があります。
●自由な歌唱への道 ~Weg zum freien Singen~ という意味です。
●これはウィーン国立音楽大学のL.サモシ教授が20世紀半ばに開発したLiberoCanto歌唱法です。
●かつてローマにて「我々が忘れてしまった正統的ベルカント唱法」と評価されました。
●1977年から子息のE.サモシ教授が継承しウィーン、ニューヨークを中心にこの活動を行い、発展させて来ました。​
●Libero Canto 国際声楽学会が これまでイタリア・ウィーン・ニューヨークなどで開催されてきました。
 ♪ 第4回会議は、2020年2月19日(水)~23日(日) ウィーンで開催されました。
 ♪ 第5回:2021年5月23日(日) NY時間10:00~18:00 (日本時間5/23,23:00~5/24,7:00)
​  Zoom にてオンライン会議
Libero Canto Conference 2021

長谷川敏のBlog より

Lajos Szamosi(ラヨシュ サモシ)
・歌唱法と教授法
・脱力メトード
Edvin Szamosi(エドヴィン サモシ)
・呼吸について​                                         ~など~

Szamosis Methode と 長谷川 敏

長谷川 敏は1973年よりウィーンで Lajos Szamosi, Edvin Szamosi, 両教授に師事。留学後も長年にわたり毎年ウィーンにて歌唱法、教授法の薫陶を受けてきており、両教授に認証された数少ない継承者としてこの方法の伝播に努めています。
​そして、ヴェルディ国際コンクール入賞者など優秀な声楽家や音楽教員を多数輩出しています。

Libero Canto. Japan では

先ず歌唱時の各人の持つ悪い癖を取り除きます。
そしてクラシックの声楽にありがちな 構える、支える、保持する、気張る、響きや声を狙う、といった事を一切しないで、ごく自然に楽な息のエネルギーで歌っていきます。
​力づくではなく、軽く明るい喉のメカニズムをトレーニングし、身体の働きを自由にすることによって、曲が正しく理解され歌い手の本体が出現していきます。

Libero Canto. Japan Office

事務局が 神奈川県藤沢市鵠沼にあります。
​ニューヨークやウィーン、フィレンツェにある LiberoCanto 歌唱法の演奏家たちと連携して、この歌唱法の発展に努めています。
L.サモシ、E.サモシから継承を受けた長谷川敏がまとめています。

Libero Canto 歌唱学校 〜in NewYork〜

ニューヨークでLibero Canto の教育をしています。
E.サモシから継承を受けたデボラ・カーマイケルが中心になっています。