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Libero Canto Japan
~自由な歌唱への道~
Libero Canto. Japan は、20世紀半ばウィーンの Lajos Szamosi (ラヨシュ・サモシ教授) によって開発され、Edvin Szamosi (エドウィン・サモシ教授) が継承し、発展させて来たLibero Canto 歌唱法・教授法 を基礎としています。
Szamosi Methode
何人かの生徒さんの声をご紹介します。
レッスン受講者の声

Libero Canto 歌唱法 を学んで気づいたこと
Masaruさん
小学校教諭

Libero Canto 歌唱法 を学んで次のようなことに気づきました。
●この歌唱法のレッスンを受けて音域が格段に広がった。とくに高い声が出やすくなりバリトンからテノールに声種、レパートリーが変わってきました。
以前は、想像も出来なかったテノールになって来て、現在歌うことがとても楽しいです。
●自然な呼吸の中における発声なので、レッスンの後に体が軽やかになる。体が軽やかなので、心も軽やかになります。
●正しく発声できた時は、発声時に喉の負担がかからないため、歌唱後に喉の違和感がありません。
●母音を丁寧につないでいき、長いフレーズを続けて歌えるようになってきた。
そのためその曲の様式を正しく表現できるようになって来た。
そして歌いながらその音楽をより感じられるようになって来ました。
●児童生徒の指導について
以前の自分の発声では、範唱を聴いて歌っていた児童のピッチが下がってしまい重い印象だった。しかしこの Libero Canto 歌唱法 を自分が学んで来たことで、範唱が全く変わって来たため、児童の声が明るくなり、ピッチも安定し、合唱をした時のハーモニーがより豊かになったように感じられます。
内容の濃い、充実したレッスン
音大ピアノ科卒業