プロフィール

更新日:2020年11月8日

Profile

長谷川 敏 (テノール)

東京藝術大学声楽科卒。同大学院修了。ウイーン国立音楽大学卒。

声楽を畑中良輔、柴田睦陸、アントン・デルモータ、ヘルムート・.ドイッチ、イヴォンヌ・.マーリング、ラヨシュ・サモシ、エドウイン・.サモシの諸教授に師事。

フリッツ・マーラー指揮「藝大メサイア」のテノールソロでデビュー。NHK新人演奏会などに出演して渡墺。ウイーンムジークフェライン大ホールにてウイーントーンキュンストラー管弦楽団、ジュネッセ合唱団の演奏会にテノールソロ出演。

この演奏会はオーストリア放送協会で放送された(1972年)。その後ウイーンにて数多くのコンサート、ミサ、放送に出演。帰国後はNHKFM、東京文化会館、東京オペラシテイホール、水戸芸術館などでのリサイタルや二期会ゴールデンコンサートに出演。また新日本フィル、神奈川フィルなどオーケストラとの「第九」「メサイア」の協演などオラトリオのソリストとしても数多く出演している。オペラでは日本オペラ協会公演「修禅寺物語」の源 頼家、「三人の女達の物語」の大名、「あだ」の将軍をはじめ茨城県民オペラ、藤沢市民オペラや横浜シテイオペラなど諸団体の「夕鶴」の与ひょう、「椿姫」のアルフレード(2回)、「アイーダ」のメッサジェーロ、「魔笛」のタミーノ(2回)、「ジャンニ・スキッキ」のリヌッチョ、「セビリアの理髪師」のアルマヴィーヴァ公爵、「アマールと夜の訪問者」のカスパール、「ルクレーシア」の語り手などで出演をしている。

2007年1月、新国立劇場でのオペラ水野修孝作曲「美女と野獣」日本オペラ協会公演(H19文化庁芸術創造活動重点支援事業)に仙蔵役で出演した。

東京藝術大学講師などを経て茨城大学教授、お茶の水女子大学、洗足学園音楽大学講師。 日本オペラ協会会員、東京二期会会員、横浜シテイオペラ会員。現在茨城大学名誉教授。

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